業者に協力を得ながらチェックするポイント

1.管理組合の規約はどうなっているか

マンションリフォームをする場合、リフォームの内容を前もって管理組合に知らせなければいけません。また、それぞれのマンションには保全や管理を考慮した規約があり、それに従う、必要があります。前もって管理組合に問い合わせておきましょう。規約で決められたりフォームの範囲は、そのマンションの構造や建てられた年代によってさまざまで、古いマンションであれば床にフローリングが張れず、カーペットのみという規定がある場合もあります。

2.耐震強度を満たしているか

マンションが耐震強度を満たしているか否かについて、管理組合に問い合わせておくことをおすすめします。耐震偽装事件以来、各マンションは、耐震強度についてかなり敏感になっており、耐震強度を調べなおしたり、補強を行ったりしているマンションも多いようです。逆に耐震強度がわからないというようなマンシヨンは、管理がしっかりされていないと一言?えるでしょう。

3.以前の居住者が管理費を滞納していないか

以前のオーナーが管理費や修繕積立金を滞納していないか、トラブルはなかったかなどを知っておくことも重要です。業者を通じて、管理組合に聞いておきましょう。

4.玄関ドアとサッシの変更は可能か

マンションでは、リフォームする場合でも、基本的に玄関ドアとサッシは変えられません。サッシの枠の色も変更できないため、部屋のデザインに大きくかかわってきます。もちろん、変更を認めているマンションもありますので、前もって管理組合に聞いておきましょう。

5.電圧は十分あるか

電圧の大きさも大事です。古いマンションになると、的アンペアくらいしかない場合があります。だいたい60〜70アンペアくらいあれば、浴室乾燥機や電子レンジ、エアコンなどの電気の容量に耐えられます。電圧がどれくらいあるか、調べておきましょう。

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